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湯梨浜町過疎地域持続的発展計画について
過疎地域持続的発展計画
国の過疎地域対策については昭和45年に過疎地域対策緊急措置法が制定されて以来、これまで50年以上にわたり、特別措置が講じられてきました。
しかし、過疎地域では人口減少に歯止めがかからず、産業の担い手不足、身近な生活交通の衰退、高齢化が進む集落機能の低下など、依然として厳しい状況にあります。
そこで過疎地域の持続的発展に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、令和3年4月に「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」(令和3年法律第19号)が施行されました。
湯梨浜町では過疎地域に指定されている泊地域(旧泊村)及び東郷地域(旧東郷町)の不利性を緩和し、持続可能な地域社会を形成するため、「湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る持続的発展計画」を策定し、総合的かつ計画的な対策を実施しています。
人口減少が避けられない状況の中であっても、生活環境の整備や各種行政サービスによる住みやすいまちづくりや移住者増加への積極的な取り組みを推進することにより、人口維持及び地域の持続的発展を目指します。
計画内容
- 移住・定住・地域間交流の促進、人材育成
- 産業の振興(農林水産業、商工業、観光及びレクリエーション、産業振興促進事項)
- 地域における情報化
- 交通施設の整備、交通手段の確保(道路の整備、交通手段の確保)
- 生活環境の整備(上下水道、廃棄物減量化と適正処理、消防・防災、公営住宅、その他)
- 子育て環境の確保、高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進(児童福祉、高齢者、障がい者(児)福祉)
- 医療の確保(医療、保健予防活動)
- 教育の振興(学校教育、社会教育)
- 集落の整備
- 地域文化の振興等
- 再生可能エネルギーの利用の推進
湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域持続的発展計画全文(R8~R12) (PDFファイル:1.86MB)
これまでの過疎計画
・過疎地域自立促進計画(平成17年度から平成21年度) (PDFファイル:1.23MB)
過疎地域を対象とした税制措置等
・過疎地域における租税特別措置等適用のための確認申請について



