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風しんに関する追加的対策(風しん第5期定期接種)について

印刷用ページを表示する掲載日:2022年4月13日更新 <外部リンク>

平成31年度から令和6年度まで、風しん抗体検査・予防接種を無料で受けられます。

現在、風しんの予防接種は、予防接種法に基づき公的に行われています。
ですが、これまでの予防接種法の制度上、予防接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。
そのため、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を風しん追加的対策の対象者とし、令和3年度までにクーポン券をお送りしています。

風しんとは

感染者の咳やくしゃみ、会話等で飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込んで感染します。小児は発熱、発疹、首や耳の後ろのリンパ節が腫れる等の症状が出ますが、数日で治ります。まれに、高熱や脳炎になって入院することがあります。
成人は高熱・発疹の長期化や関節痛等重症化の可能性があります。
妊娠中の女性が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という生まれつきの病気にかかる可能性が高くなります。(耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に病気がある等)

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

抗体検査・予防接種を受けるには

クーポン券を使用して、まずは風しんの抗体検査を受ける必要があります。検査は、医療機関または町や職場の特定健診と一緒に受けることができます。
抗体検査の結果、風しんの十分な抗体が無い方は、第5期定期接種の対象となりますので、無料で予防接種を受けることができます。

風しん流れ

クーポン券について

町では、国の方針により、3年間で段階的にクーポン券を送付しています。
送付済のクーポン券について、券面の期限にかかわらず令和5年3月31日まで使用していただけます。

湯梨浜町のクーポン券送付状況

平成31年度(令和元年度)

昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

令和2年度

昭和41年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれた男性

令和3年度

昭和37年4月2日から昭和41年4月1日までの間に生まれた男性

外部リンク

風しん追加的対策の詳しい情報・実施医療機関はこちら 厚生労働省ホームページ<外部リンク>