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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください
クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii)は、東南アジアを原産とする2.5cm~4.0cmの昆虫で、光沢のある黒色と赤い胸部(クビの部分)が特徴です。また、クビアカツヤカミキリの幼虫はサクラ、モモなどの樹の中に入り込み、うどん状のフラス(木くずや糞が混ざったもの)を出します。 日本では、平成24年に愛知県のサクラで初めて本種が発見されました。発生当初は、主として公園や街路樹のサクラで発生が確認されていましたが、近年ではウメ、モモ、スモモ等の果樹園でも被害が確認されています。
クビアカツヤカミキリの成虫やフラスを発見した場合は鳥取県病害虫防除所または自然共生課にご連絡ください。
詳しくは、鳥取県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。



