ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 町民課 > 住宅の省エネ改修に伴う固定資産税減額措置

住宅の省エネ改修に伴う固定資産税減額措置

印刷用ページを表示する掲載日:2019年8月19日更新 <外部リンク>

 平成20年1月1日以前に建築した住宅について、平成20年4月1日から令和2年3月31日までの間に一定の省エネ改修工事を行った場合、申告によりこの家屋に係る翌年度分の固定資産税額(120平方メートル相当分までに限る。)を3分の1減額します。また、同時に認定長期優良住宅に該当することとなった場合には減額の割合は3分の2になります。

主な要件

対象となる家屋

 (1)この家屋の改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であるもの

 (2)人の居住の用に供する部分の床面積の、この家屋の床面積に対する割合が2分の1以上であるもの

 (3)貸家の用に供する部分以外の人の居住の用に供する部分を有するもの

対象となる工事

 ・次の1.から4.までの工事のうち1.を含む工事を行い、改修をしたこの部位が新たに省エネ基準に適合することになるもの。

  1. 窓の改修工事
  2. 床の断熱改修工事
  3. 天井の断熱改修工事
  4. 壁の断熱改修工事

 ・改修工事に要する費用が50万円を超えるもの(補助金の額は除く)。

手続き

 改修工事完了後3ヶ月以内に、省エネ住宅であることを証明する書類を添付して申告してください。

申請書類

 詳しくは、役場町民課評価係(35-3117)までお問い合わせください。