本文
第5次湯梨浜町総合計画
住みやすく 魅力と活気あふれる 愛のまち
町民の皆様が何世代にもわたって、豊かに安心して共に暮らすことができ、未来に向かって愛で支えるまちづくりを進めるため、「第5次湯梨浜町総合計画」を策定しました。計画期間は基本構想は令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間、基本計画は令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間です。
本計画では、少子高齢化等の多くの課題やウエルビーイングなど新しい価値をふまえ、これからも幸せに住み続けられるまち、住み続けたいまちとするため町民、事業者、団体等ともにまちづくりを進めていきます。

基本理念
町民、事業者、団体、行政等が共に進めていく、まちづくりの基本理念や方向性を示すものです。
基本理念を「住みやすく 魅力と活気あふれる 愛のまち」と定め、町の均衡ある発展と特色のあるまちづくりを推進します。
住みやすく
自然と緑が豊かな生活環境の中で、安全性・利便性・快適性が確保され、魅力あふれるまちづくり。
魅力と活気あふれる
豊かな自然や歴史文化資源など町の多彩な魅力と多様な人々が個性をいかし、輝きが生まれる活気あるまちづくり。
愛のまち
すべての町民が共に「支え愛」、笑顔で生涯にわたり暮らすことができる、温もりのあるまちづくり。
計画実現に向けて
人口減少や社会構造の変化などより、家族や地域が持っていた支えあいの機能が弱まりつつあります。本計画では、「出愛・ふれ愛・支え愛」という3つの愛を基本に位置づけました。多世代が手を取り合い、誰もが地域社会で孤立することなく、自立して生きがいを持ち「湯梨浜町に住んで良かった」と思える、夢を感じられるまちを、皆さんと築いていきます。
1.若者・女性の活躍 (出愛)
誰もが自分らしく生きがいを持って生きられる地域の実現を課題とし、若者や女性にも選ばれる魅力あるまちづくりを目指します。
2.あらゆる世代が安心できる居場所づくり (ふれ愛)
年齢を問わず、誰もが安心して暮らすことが出来るよう医療・福祉等のサービスやコミュニティの機能を維持します。また、地域社会からの孤立を防止するため、地域の集いの場などの居場所の確保や地域の自主的な活動の活性化を図りながら、住民同士のつながりを促進します。
3.継続と承継(支え愛)
町固有の自然資源をいかした農林水産業の振興や新たな事業の創出を支援します。また、地域の伝統文化を発展させ、農林水産業、観光、食、伝統産業などあらゆる分野が連携・融合し、新たな価値を創造するまちを目指します。
第5次湯梨浜町総合計画
第5次湯梨浜町総合計画(本編)はこちら
第5次湯梨浜町総合計画(概要版)はこちら



