ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 企画課 > 第1回東郷湖活性化プロジェクト推進会議 会議録

第1回東郷湖活性化プロジェクト推進会議 会議録

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

日時 平成20年5月8日(木曜日)午後1時30分~3時30分
場所 湯梨浜町役場羽合庁舎 第1・2会議室

1. 開会 進行 西尾副町長:事務局長

2. 町長あいさつ

 東郷湖活性化プロジェクトはH20年度の最大の目玉事業と考えている。H16年湯梨浜町が誕生し、新しい町の景観作り、行政改革の推進、住民との共同を推進していこうという思いでやってきて、それなりに成果は上がっていると思っています。もう一方で、もう一歩ダイナミックに産業振興等をトータルに推進していく方法はないものかと考えていた。東郷湖周は山陰八景にも数えられ、はわい温泉、東郷温泉があり、歴史的建造物もあり、農産物も豊富であり、これらを結びつけ、お互い価値を高めながら、色々な分野で東郷湖周の振興がはかれないかということで、今回の東郷湖活性化プロジェクトを思いついた理由であります。 
 背景として、東郷湖は、合併により町の境目がなくなった。シジミの残留農薬の問題により東郷湖の環境に対する関心が深まりました。その一方で、シジミ休漁に伴い、水草が増えたことにより環境が改善させられる傾向もあり、メダカの会、県衛生環境研究所による勉強会が開催されている。また、県で東郷湖水質管理計画も定められ、町民、事業者がそれぞれ果たすべき役割というものも定められています。昨年、東京大学史料編纂所が発表された東郷荘下地中分絵図デジタル映像発表会があり、750年前から変わらず湯梨浜の原型が残っているということもあり、東郷湖活性化プロジェクトを本気で取り組んでいくものであります。 推進会議がおお元となる機関となります。各関係者皆さんの意見をいただきながら具体的に取り組みを実施していけるかが、将来の地域の価値を増すことに繋がるかどうかの分かれ目だと思っています。ぜひとも、皆様のお力、ご意見を賜り一緒に取り組んでいただきますようお願いします。

3. 会長、副会長の選任

会長 山田修平 副会長 宮脇正道

4. 協議

1)各事業の取り組み状況について

環境関係

(町民課)
 環境関係は、東郷湖の水質浄化を進める会が主となり進めております。
平成19年度から生態系部会、水質管理部会、住民活動部会の3部会を設け具体的行動に向け計画している。生態系部会では、魚道の設置、覆砂の取り組み。水質管理部会では、フサモの刈り取りと肥料化。住民活動部会では、一斉清掃を年2回。
 県による東郷湖水質浄化に向けたアクションプログラムを作成中です。水質管理計画に掲げられている行政の取り組む事業の進捗を管理するとともに、住民と団体、業者と行政が共同して行う取り組みについて目標等位置づけるように進めている。水質浄化、環境問題については、小さな取り組みでもできるものからやっていこうと、継続は力なりということもあり続けていこうと水質浄化を進める会の中で取り組んでいるところです。
 東郷湖水質浄化に向けたアクションプログラムは、6つ対策項目((1)生活排水・工場事業場排水対策、(2)農地・森林・市街地対策、(3)湖内浄化対策、(4)自然再生、(5)地域住民等による浄化活動、環境学習等、(6)調査・研究等)となっている。今月中に県と協議して詳細について話し合っているところですが、なるべく早い時期に計画を取りまとめたいと考えています。

観光関係

産業関係

(産業振興課)
 農業関係より、梨の新品種導入による梨園の若返りを図りたい。販売時期の拡大を図りながら販売に努めたい。平成20年度の販売目標額15億円と二十世紀梨直販率向上は当面45%を目標としています。技術者会議で話しているのが、老齢者対策、就業者の省力化ということで、具体的には、小規模の園地改良をおこなってはどうか。SSの作業路を幅員1m程度のものを設置すれば防除作業も楽になると考えられます。水稲については、JAを中心にエコファーマーの推進をしていただいている。水田面積772haのうち水稲が477haであり、エコファーマーの推進は20年度から多くの賛同、参加あり昨日までの状況は86.0%。ちなみに東郷地区684に対して642で93.9%。羽合地区474に対して338で71.8%。泊地区121に対して120で99.2%。町全体で86.6%となっています。ほうれんそう関係で、販売額が1億円を超えており、今年は2億円を目標としてやっている。面積は20haあり、連作障害で毎年堆肥投入に町、JAで助成している。プロジェクトの中で連作障害の対策も検討していただけたらと思います。 昨年から国の事業として農地、水、環境向上対策事業が始まっており集落単位での取り組みで町内では水田地域を中心に事業推進をしていただいている。集落協定で平成19年5地区が着手しています。今年も既に5地区が参加予定で計町内10地区の協定が結ばれる予定です。
 林業関係で、町有保安林:鉢伏山生活環境保全林18.15haを学びの場所、体験的な場所として活用したい。若干、広葉樹を植えるスペースがあり活用を検討しています。
 近年問題となっているのが竹林で、107ha(昭和63年は63ha)20年間で170%と異常な増え方をしている。民間企業による肥料化、ペレット燃料化の有効活用策の試験中で、成果は2年ほどかかる。
 漁業関係、東郷湖シジミ、操業時間と漁獲制限で資源保護に努めています。ただ、絶対量が出せれないことから、ブランド化等今後の課題となる。種苗放流はシジミ稚貝を毎年おこなっています。
 沿岸漁業関係は、種苗放流:泊地区アワビ15,000個、サザエ10,000個、羽合地区アワビ1,000個、サザエ34,000個を平成20年度も放流予定としています。遊漁船については、泊漁港6隻(4月~11月)で操業している。最近の動きで養殖事業に民間の方で取り組んでいらっしゃる方があります。泊地区の方ですが陸上施設でアワビ5,000個を目指し、県補助により試験養殖をされている。 
 新規採択で遊休農地を活用してドジョウの養殖をしたいということで3年後には稚魚28万尾を出荷したいという予定で、1反程度の休耕田を活用し進めているところです。

観光

観光商品造成会議として、19年3月に策定した観光ビジョンを策定した。具現化の会議です。着地型観光商品、今滝で滝床料理3年目です。昨年はエージェント関係に利用していただき700人のお客さんを迎えたところであります。今年は、6月から10月まで58本2,400人の予約をいただいている。梨選果場見学ツアーは、建設当時から東洋一の規模の選果場であります。エージェント関係で今年は8月2本、9月2本の予約をいただいている。
 来年にむけての実施ですが、野花豊後梅林散策プランで、野花の地は東郷湖を眺望する景色もよく、梅の開花時期に併せて来年3月実施しようとするものです。
 旅館組合のカニバスが好評で昨シーズンは、6,000人を超える状況。1泊2日で2日目に松崎の散策するコースをおこなっており、燕趙園に1,500人程度、龍鳳閣に1,000人程度増えたという効果もあるようです。
 平成19年度 稚貝放流 三重県産シジミ700kgを放流

地域資源関係

(企画課)
 東郷荘下地中分絵図の紹介パンフの作成をすることを目標としています。考え方として、 昨年湯梨浜町で東京大学史料編纂所が研究発表された鎌倉時代の東郷荘下地中分絵図が、本町東郷湖周辺の地形が古代からおおよそ変わらず現代に残されているということで、この荘園絵図を活かして歴史的資源や豊かな自然に恵まれた湯梨浜町の魅力をわかりやすく町内外に発信する情報媒体を作成するものであります。事業内容として、webデータを作成し、インターネットで公開する。小学生にも理解できる程度のパンフレット作成300部を予定しています。
(建設水道課)
 観光ルート策定業務として、東郷湖周辺観光地(一ノ宮・今滝・不動滝等)へのアクセス道路の現況を調査し、観光資源を有効的に活用するための課題と問題点を検証し、観光資源と連動した道作りの計画策定を実施して、町の発展を図ることを目的とする。たとえば、今滝のルートは4m道路で観光バスも入れない道路であるなど、観光と連動し検証しながら町道の改良をいかにしていくべきか今年度策定していきたい。

地方の元気再生事業

(企画課)
 地方の元気再生事業は、活性化プロジェクトにより各連携して事業を展開されていく準備段階の経費を国が支援する制度。内容は、国から調査委託を受け地元が実施する。調査については、東郷湖が昔、豊かだった時代に復元しようとする準備調査ということです。取組例(1)「東郷湖循環活性化調査」(2)「観光資源融合活用調査」(3)「東郷湖活性化シンポジューム開催」
 頑張る地方応援プログラムについては、地方が独自の施策を展開するものに交付税措置により財政支援が受けられるものです。東郷湖の資源を有効に活用していくという内容。

2) 意見交換

(会長)
 環境、観光、産業、地域資源について、ご質問等ありましたらよろしくお願いします。
 イメージ図の目標について、現在の取り組みとして現状はどうか。
(副町長)
「水質浄化に向けた取り組み」

  • 水質浄化を進める会の拡充活性化については、既に進めております。1つの会であったものを3つの部会を作り、それぞれ具体的な活動をしようということになりました。
  • メダカの会による勉強会についても月1回程度開催されています。引き続き活動されますのでプロジェクトとしても支援していきたいと思います。
  • モク肥料について、これからやっていこうとするものです。ホザキノフサモは、昨年増えました。そのままほっておくと枯れて下に沈殿してしまう。枯れる前に刈り取って、乾燥し梨等の肥料として活用をこれから進めていくものです。
  • 魚類の復活は、中前先生の鮭の放流プロジェクトで既にされていますが、今後もやっていきたい。魚道の整備については、5月2日、鮭の放流プロジェクトが事業主体となり県補助制度を活用し魚道を1つ作りました。その効果を見ながら検討していきたい。
  • 覆砂の検討は、水質浄化の関係で、覆砂すれば効果が上がるのかよくわかりませんが、それを試験的にやることはできないかということです。現在、漁協が栽培漁業センターの協力のもとに資源管理という観点から覆砂を部分的にされているようです。産業振興としての覆砂ですが、水質浄化と絡めて覆砂ができないかどうか検討していきたい。中部総合事務所県土整備局から沢山の砂があるので受け入れる気はないかと提案をいただいており、漁協と連携して活用できないかを検討していきたい。
  • アダプトプログラム制度は、中海宍道湖で導入されており、湖の周りで一定区間を定めて養子縁組をして清掃活動をおこなうもので、東郷湖でも出来ないものか検討していくものです。
  • 水質管理計画について町としても協力していく。

(委員)

  • 観光振興関連で目標がありますが、燕趙園、龍鳳閣、夢広場等との連携も念頭においておかないといけないのではないか。

(副町長)

  • 燕趙園、龍鳳閣、臨海公園等施設間で毎月1回程度情報交換をしています。どのように誘客を図るのか常に検討されている。町としても観光ルート作成であるとか取り組もうとしていますので、当然、施設の意見を取り入れながら結びつけていきたい。

(委員)

  • シンポジウムの開催とありますが、例えば、西部でコウノトリを使っての地域活性化のプランがあり、切り口、手法など参考となると思いますので、勉強会でやってみるのもいいのでは。講師もほとんどお金のかからないで来てくれる。ご検討いただけたらと思います。
  • 資料の中で、東郷湖なのか東郷池なのか検討とありますが、早急にされた方がよい。

(町長)

  • 国土地理院は池、臨海公園等は湖として使っている。県議会でも取り上げられた。町の課題として取り組みとなっている。県の権限となっています。具体的スケジュールは決まっていませんが、このような機会を通して皆さんからのご意見を参考として、決めることにしています。

(会長)

  • 理由は問わずイメージとして、どちらがよいか、こだわらないので参考にしてみたい。

(各委員)

  • 池、湖どちらがよいかは、半々であった。

(委員)

  • 生態系を考える場合に池にしよう、それ以外の事業は湖と使い分けしている。説明しようと思えば大変です。町も早く取り組んでもらいたい。

(会長)

  • 湖沼名について、プロジェクト推進会議では保留です。
  • 確認したいこと、ご自身が取り組んでおられることなどありましたらよろしくお願いします。

(委員)

  • イメージ図の具体的目的の水質浄化に向けた取り組みで、激減した魚類の復活で鮭の放流がありますが、これは、鮭を増やすのが目的ではなく、子ども達が東郷川、舎人川などの河川、東郷湖に目が向くことが大切で、鮭の放流プロジェクトは、環境啓発を目的として取り組んでいます。 
  • 魚道について、既に魚も上がってきています。 魚道の下に人口産卵場所は、フナ、鯉もたくさんふ化してきているのでよい啓発になると思っています。

(委員)

  • 東郷池の中に外来種といいますかブラックバス等の対策はどうですか。

(委員)

  • 東郷湖にブラックバスは住めない。塩分濃度が高いので再生産はできない。

(会長)

  • 東郷湖の水質については、どの程度となっていますか。昔と違ってどうでしょうか。

(委員)

  • 水質管理計画は、段階的に改善していこうという計画です。まだ、改善が必要である。

(委員)

  • 綺麗とか汚いという問題ではなくて、魚など生物が棲めるかどうかが基準でないといけないのではないか。 フサモについては、湖岸でまったく見ませんがどうでしょうか。

(委員)

  • 今年は、シジミ漁により底をかくので、フサモは育たないと思う。残留農薬問題の頃は、シジミ漁を休んでいた関係で、たまたま、昨年は、フサモが繁殖したと考えられます。

(委員)

  • 護岸が無いところに生える。弁天さんの所、出雲山の所は護岸がないので生えている。 護岸を取れば生えるのではないか。護岸を取ることは難しいこと。

(委員)

  • フナ釣りのお客さんを最近見なくなった。東郷側の桜小からの湖岸に釣り人が数えるほどしかいなくなってしまった。

(委員)

  • 冬の刺し網漁は、けっこう取れます。大きいフナとなっており、湖岸の穴が小さいので入らないのではないか。

(委員)

  • 衛生環境研究所と話していることは、東郷池にフナがどこでも棲める池にしようじゃないかと環境水質改善の中で一緒にやっていこうじゃないかと話をしている。今は、水草が無い、フナが子どもを付ける場所が無いなどの問題がある。

(委員)

  • フナを増やすことは大事だと思う。昨年、藻の中には小ブナはたくさん居ました。魚道も出来たので産卵場所も増えたのではと思っています。たしかに、フナの数は少なくなっている。原因は、わかりませんが、東郷池を観察しており、一つは、鵜がたくさん居ることも原因じゃないかと思う。最近思っている。駆除は難しいと思いますが、対策を考えていかないとと思います。

(委員)

  • 以前は、産卵する場所(東郷役場・桜小の下など以前はヨシがたくさん生えていた)がたくさんあったが、埋められたりしてしまい場所が少なくなっている。

(副町長)

  • 地方の元気再生事業の資料ですが、国の10/10事業です。東郷湖活性化プロジェクト推進会議として申請をしたいと考えています。採択になれば、プロジェクトの構成委員の行う事業が国からの補助でいろいろな事業ができる。調査事業等のソフト事業は対象となるようです。

(町長)

  • 例えば、観光商品等PRする場合に、梨で言えば消費者の嗜好調査とか対象となるのではと思う。 単独で売り込むよりも、湯梨浜のいくつかの分野を一緒にして売り込めればという気もしている。

(委員)

  • 料飲組合として、シジミとか東郷池の特産を使った料理を、どこでも食べられる状態にしたい。ところが、シジミの値段が高い。原価が高くて、たっぷりとお客さんに出すことができない。地元の店で、シジミ等特産を料理として出してお客さんに満足していただけるような対策はないものか。お客さんからフナのこまぶりは、何処にいったら食べられるのか。なかなか手に入らないのでメニューとして出せないなど。

(町長)

  • 夢マートの中で、シジミの販売等している。地元の人の口に入りやすい仕組みがなんとかできないか関係団体の皆さんと相談していかないといけないと思っている。

(委員)

  • 農業、漁業は大切なことと思います。商工会で話が出るのが、農業、漁業にしても商売人を避けているような感じがある。実際に産物が消費者の口に入るまでには商業が係わっているということは、消費者の話が一番早く伝わるのは商業です。だから、連携して、商業が付加価値をつけて宣伝していく。もっと、農業、漁業、商業が連携した話し合いを進めていかないといけない。地元のものを地元の商売人が喜んで売っていけるような状態はできないものだろうか。シジミも高いから売らない、使わない、買わないじゃなく、地元の特産品を地元の商売人が売っていく事は必要なことだと思います。

(企画課)

  • 元気再生事業として申請する概要ですが、「環境」循環活性化調査とは、調査等のソフト関係が中心となります。
  1. 水草の肥料化調査、水質に対して顕著に現れるものと考えています。調査費、賃金が対象となってきます。
  2. 稚魚の放流事業 鮭の放流ですが、卵等対象となる。
  3. 特産料理のメニュー化 レシピ作成等対象としてあげています。その他、魚道整備調査等 各部署でやっていける事業について、ソフト関係、自分たちで行う事業が対象となってきます。

観光資源 観光客の誘致調査 印刷物等、自分たちで打って出るようなものに対して対象となります。ただし、旅費は対象外。

東郷荘下地中分絵図 パンフ等対象となる。観光ルート作成調査等。
東郷湖活性化シンポジュームの開催は、対象となります。これらを総合して、現在、企画課で取りまとめている状況です。公募式で単年度事業です。
(委員)

  • 臨海公園、燕趙園、メダカの会等 総合的な関係が今まで見えてこなかったものが見えてきた。

(町長)

  • ゆりはま塾を予算化しています。湯梨浜町を一つの歴史、文化等優れた素材として、町民が良く理解する事が大切ということの取り組みです。歴史、文化を知っている人がいなくなってしまうことが心配である。

(委員)

  • ・歴史の標柱等を以前から設置をお願いしている。ルートを関連付けながら整備していくことが必要です。

(町長)

  • 観光ルートの点検に関連させて、教育委員会関係の文化財とか史跡等統一した案内看板を景観にマッチするように設置していく。

(委員)

  • 緊急に急ぐ事は、滝、史跡等のルートの案内が無いために、とのように行けばいいのかわからない。ルート看板の設置が急がれる。

3)推進会議の進め方について

(会長)

  • 次回の会議の進め方について

(副町長)

  • 第2回は、8月頃、各事業の中間報告、事業の採択状況と考えています。

(会長)

  • 今日は、現状把握、意見交換であったと思います。中間報告の中で、意見を出してもらい軌道修正していくこともこの会議の役目だと考えています。

(委員)

  • 湖沼名のことを出来るだけ早くかかっていただけたらと思います。議論が活発に出てくると思います。
  • 東郷湖を盛上げる一つの手段として。

(会長)

  • これで終わります。

5. 閉会