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平成19年度予算について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 平成19年度予算(一般・特別・企業会計)が3月定例議会で可決されました。一般会計の予算総額は85億2,300万円で、前年度に比べ2.9%の減額になります。

 今年度の財政見込みは、歳入では国の三位一体改革に伴う税源移譲により個人住民税は増収が見込まれるものの、町の歳入の4割以上を占める地方交付税については大幅な減額が予想されることから、全体的には依然厳しい状況が続いています。

このような中、歳出予算については、総合計画等に掲げる主要施策の推進や社会情勢の変化に対応すべく、事務事業の徹底した見直しを行い歳出の削減に努めながらも、重点施策について積極的に予算計上するなど、限られた財源の効果的な配分に努めました。

 今年度の主な施策としては、情報基盤整備のためのFTTH基盤整備、お年寄りや障がいのある方などに対する移動支援や就労支援、観光商品の開発に向けた取り組みの促進、残留農薬問題で出荷を自粛されているシジミ漁業者の経営支援としての県の融資制度の利子補助、町民の皆さんの自主的・自立的な活動を支援し、協働によるまちづくりを推進するための制度の創設、妊婦歯科検診や特定不妊治療に対する助成、集落づくりに要する経費への助成、小・中学校における少人数学級の実施による教育振興などに取り組みます。

歳入

科目予算額(千円)比率(%)
町税1,464,081千円17.2%
地方消費税交付金144,002千円1.7%
地方交付税3,790,000千円44.5%
国庫支出金316,664千円3.7%
県支出金472,427千円5.5%
町債1,140,400千円13.4%
繰入金341,050千円4.0%
その他地方譲与税84,707千円854,396千円10.0%
地方特例交付金12,428千円
利子割交付金8,167千円
配当割交付金4,649千円
株式等譲渡所得割交付金4,807千円
自動車取得税交付金35,121千円
交通安全対策特別交付金2,680千円
使用料及び手数料85,943千円
分担金及び負担金154,990千円
財産収入18,183千円
繰越金40,000千円
諸収入402,721千円
歳入(総額)8,523,000千円

歳出

科目予算額(千円)比率(%)
総務費1,857,723千円21.8%
民生費1,818,490千円21.3%
衛生費629,122千円7.4%
農林水産業費465,729千円5.5%
土木費996,885千円11.7%
教育費764,797千円9.0%
公債費1,422,366千円16.7%
その他議会費94,097千円567,888千円6.6%
商工費161,220千円
消防費286,045千円
予備費26,526千円

特別・企業会計

会計名予算額(千円)
国民健康保険事業特別会計1,855,149千円
住宅新築資金等貸付事業特別会計8,799千円
高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計5,489千円
長瀬財産区特別会計1,275千円
橋津財産区特別会計454千円
宇野財産区特別会計3,677千円
舎人財産区特別会計168千円
東郷財産区特別会計2,728千円
花見財産区特別会計278千円
下水道事業特別会計1,269,524千円
温泉事業特別会計10,997千円
老人保健特別会計2,240,550千円
農業集落排水処理事業特別会計154,642千円
介護保険特別会計1,349,469千円
簡易水道事業特別会計46,195千円
分譲宅地造成事業特別会計3,121千円
国民宿舎事業特別会計収益的収入412,374千円
資本的収入0円
収益的支出401,786千円
資本的支出81,202千円
水道事業特別会計収益的収入227,168千円
資本的収入48,001千円
収益的支出201,579千円
資本的支出185,812千円