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漁村の原風景 モニュメントに 泊漁港に「夏のおもいで」モニュメント誕生

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月27日更新 <外部リンク>

秋祭りにちなんだ衣装に(2020年9月16日)

秋祭りシーズンを迎える10月を前に、お殿様とお姫様の姿となったブロンズ像の「ヨンデル君」と「ヨンデルちゃん」が、この季節に彩りを添えています。

秋祭りにちなんだ衣装秋祭りにちなんだ衣装

泊漁港の近くの秋祭りで行われる大名行列にちなんだ衣装をとのリクエストを受け、これまでの衣装の制作者に手掛けていただきました。

秋のおでかけにぴったりの季節。ブロンズ像をおでかけスポットの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

二十世紀梨シーズン到来にあわせて衣替え(2020年8月24日)

秋の味覚を代表する特産の二十世紀梨の露地物の出荷を間近に控え、ブロンズ像の「ヨンデル君」と「ヨンデルちゃん」が、梨の収穫とその出荷が行われる東郷梨選果場を連想させる衣装に着替えました。

二十世紀梨を連想させる衣装

このたびの衣替えも、前回の衣装の制作者に行っていただきました。もともとの衣装の持つイメージを崩さないようにしながらも、2人の大きさにあわせて制作いただいた衣装は、この季節にぴったりです。

湯梨浜町を代表する特産品と一緒に、ブロンズ像の衣装もお楽しみください!

モニュメントが夏の装いになりました(2020年8月3日)

梅雨明けし、ようやく夏本番を迎えたこの日、ブロンズ像の「ヨンデル君」と「ヨンデルちゃん」が夏らしい華やかな浴衣姿となりました。

夏の装い

この衣装は湯梨浜町内の有志に製作いただいたもの。夏祭りや花火などのイベントの自粛ムードの中、モニュメントを見る人に、季節を感じていただき、明るく楽しい気持ちになっていただければとの思いで手掛けていただきました。

今後も2人の衣装の着せ替えを予定していますので、お楽しみに!

モニュメント「夏のおもいで」が設立されました(2020年6月27日)

漁村で遊ぶ子ども2人のモニュメント「夏のおもいで」が、泊漁港に設立されました。

モニュメント「夏のおもいで」

このモニュメントは日本海を背に設置され、夏の日に遊ぶ男の子と女の子の姿を表現したブロンズ像が並んでいます。制作したのは彫刻家・吉野毅さん(東京)。漁村の原風景を切り取った作品となっています。

台座には湯梨浜町を初訪問した際に、吉野さんが抱いたイメージを表した、故・堺屋太一さんの詩が刻印されています。

吉野さんによると、このブロンズ像の制作中に付けた2人の名前は「ヨンデル君」と「ヨンデルちゃん」。人や愛を「呼んでる」の意味が込められています。またブロンズ像1人が持っている棒は、魚をとる網であったり、虫をとる網であったり、見る人にイメージを膨らませてほしいとの思いが込められています。

モニュメントの除幕にあたって、吉野さんは「皆さんに愛され、ここ泊の色に染まっていけば、このブロンズ像も幸せだと思います」と話していました。

町では今後、季節などに合わせてこのブロンズ像の衣装の着せ替えを計画しています。

泊漁港やグラウンド・ゴルフなど、近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。