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下水道不明水対策について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 不明水とは、汚水(し尿及び生活雑排水)のみを処理する下水道処理施設に、何らかの原因で雨水や地下水などが流入することをいいます。

 不明水が流入する原因はさまざまで、下水道管の老朽化でできたひびや隙間、マンホール蓋の破損部分などからの流入、各家庭の雨水管誤接続などが考えられます。湯梨浜町の下水道処理施設においても、大雨の度に下水道施設への流入水量が増大することから、不明水が流入している可能性があります。

 不明水が発生すると、下水道施設の処理能力を超えた水量が流入し、施設への負担が大きくなります。また、下水処理費用もその分増加してしまいます。

 上記のことから、不明水が流入している箇所の修繕などの対策を講じて、不明水の量を早急に減らす必要があります。

 町では、不明水を減らすために、随時現場調査などを行っており、積極的に修繕等の処置を行っております。

町民の方へのおねがい

 ご自宅の下水を流している公共汚水桝(土地の官民境界付近)などに破損が無いかどうか確認してください。

異常が見受けられましたら、町建設水道課下水道係にご連絡ください。