資料編
中世の部
主要資料所蔵者解説
岡本稚樹所蔵文書 東郷町門田
岡本家は、家の記録(「岡本系図略記」慶応年中編)に、赤松氏の流れをくむと伝え、伯耆に移って「南条家人堤城主山田氏(伯耆久米郡北条郷)の養子」となったと記す。岡本家に伝来する文書の中に、天文・天正期の文書があり、特に天正19年10月3日貝屋山しろ(城)一族畠作職売券は貴重な史料である。