第1編 自然と地理
第1章 自然と環境
第7節 動物
 4  は虫類と両生類

ヘビ
 昭和60年10月、別所の波関橋南方の県道東郷三朝線で、体長1.26メートルの青黒色をしたヤマカガシが輸禍に遭った。ヤマカガシは普通体長が0.6メートルぐらいであるが、これは極めて大型であった。別所では、このような大型のヤマカガシが山地によく出没するという。
 このほか、同年の8月、小鹿谷の農道で淡青色をした、太さがビール瓶ほどもあるヘビを見かけたという。いわゆる「ツチノコ」とする説があるが、詳細は不明である。


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