第1編 自然と地理 第1章 自然と環境 第7節 動物 3 野鳥 漂鳥 漂鳥は、日本の国内を季節によって短距離の移動をする種類で、多くは冬の間、平地や暖地に移ってくる。町内ではヒバリ・ウソ・ルリビタキ・キクイタダキ・ビンズイ・シロチドリなどが見られる。ウソは雪解けの時期に桜林でよく見られ、サクラやナシの花のつぼみを食い荒らし、大きな被害を与えたりする。