第1編 自然と地理
第1章 自然と環境
第7節 動物
 3  野鳥

留鳥
 野鳥のうち、町内で見られる留鳥には、トビ・カラス・スズメ・キジバト(ヤマバト)・ヒョドリ・メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・セグロセキレイ・シジュウカラ・ヤマガラ・キジ・ヤマドリ・フクロウ・クマタカ・アカゲラ・アオゲラ・コゲラ・エナガ・イカル・カケス・ウグイス・ミソサザイ・コジュケイ・カワセミ・ヤマセミなどが挙げられる。このうち国の保護鳥であるクマタカが、昭和五十四年六月に長谷園の近くで保護されたことがある。鋭いくちばしとツメを持つ猛きん類で、体長約八〇センチメートル、両翼を広げると一・五メートルもあった。

保護された国の保護鳥
クマタカ

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