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第1編 自然と地理
第1章 自然と環境
第7節 動物
1 ほ乳類
キツネとテン
キツネは小鹿谷の山でよく見かけられるが、例年1匹ぐらいしか仕留められていない。野花でも、キツネ・タヌキを目撃したという報告もある。エサを求めて出て来るのであろう。白石でもよぐ出没するという。テンは、町内では例年1〜2匹程度が捕獲されている。雪が降ると、他の動物の足跡が見られなくてもテンの足跡は見つかることがある。朝方でも歩き回るらしい。
このほか、昭和20年ぐらいまでは、5〜6月の夕方、昆虫を追い求めて飛び回ったり、防空ごうの跡地に出入りするコウモリの姿がよく見られた。農薬によってエサが少なくなったためか、近年は全く見られない。
の汚染状態を知る目安とされる。
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