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『杭』を残して『悔い』を残さないために地籍調査事業にご協力ください~令和2年度は、川上、方面、別所を調査~

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月24日更新 <外部リンク>

湯梨浜町では、国土調査法に基づく地籍調査を実施しており、                                      令和2年度は、第7次国土調査事業十箇年計画(R2~R11)により大字川上、大字方面、大字別所の各一部を調査します。

 

☝地籍調査とは

 現在の土地に関する公的記録(公図・土地登記簿)は、明治初期の地租改正事業および地籍調査の結果を基礎としていますが、当時の測量技術の未熟さやその後の管理が十分でなかったこともあり、土地の形状や面積が現地と異なるもの、現地がなくても登記簿上に残っているものなど、現地の実態と大きく異なっている場合がしばしばあります。

 地籍調査では、一筆ごとの土地について、正確な調査と高精度な測量を行い、その結果を地籍図および地籍簿としてまとめます。

 その成果は、個人の土地取引や公的機関による地域の整備など、土地に関わる基礎データとして使用されます。

☝地籍調査はこんなことに役立ちます

  • 土地にかかるトラブルの未然防止
  • 土地取引の円滑化
  • 災害復旧
  • 公共事業の円滑化
  • 課税の適正化
  • まちづくり

☝地籍調査の流れ

(1年目 一筆地調査、2年目 成果の閲覧等、3年目以降 法務局へ送付・登記)

  1. 住民への説明会
    調査に先立ち、実施地区の住民への説明会を行います。※ただし、継続地区の場合は説明会を行いません。
  2. 一筆地調査
    土地所有者等の立会いにより、境界等の確認をします。
  3. 地籍測量
    地球上の座標値と結びつけた、一筆ごとの正確な測量を行います。
  4. 地積測定・地籍図等作成
    各筆の筆界点をもとに、正確な地図を作り、面積を測定します。
  5. 成果の閲覧・確認
    地籍簿と地籍図の案を閲覧にかけ、誤り等を訂正する機会を設けます。場合によっては再度の一筆地調査を行うこともあります。
  6. 登記所への送付
    地籍調査の結果により、登記簿が書き改められ、地籍図が備え付け られます。

☝湯梨浜町における地籍調査の進行状況

  • 湯梨浜町全体の進捗率 令和元年度末で約85%完了
  • 羽合地域 昭和43年に完了
  • 泊地域 昭和63年に完了
  • 東郷地域 宅地周辺の調査は終了し、現在山間部の調査を実施中
    令和2年度は、大字川上、大字方面、大字別所の各一部について、一筆地調査を実施します。

    【調査面積】

  • 大字川上の一部 0.65平方キロメートル
  • 大字方面の一部 0.56平方キロメートル
  • 大字別所の一部 1.13平方キロメートル