ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 企画課 > 湯梨浜町景観計画を策定しました

湯梨浜町景観計画を策定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月12日更新 <外部リンク>
東郷池

「景観計画」とは

景観計画は、地域の良好な景観の形成を図るため、平成16年に制定された「景観法」に基づき、計画の区域、基本的な方針、建築物・工作物・開発行為の制限に関する事項など、町の景観形成に関する基本的なルールを定めるものです。

湯梨浜町景観計画を策定した目的

湯梨浜町景観計画

本町の東郷池を中心とする豊かな自然に恵まれた、良好な景観を、町民、事業者、行政が協働し、守り育んでいくことで魅力と活気あふれるまちづくりを推進することを目的に「湯梨浜町景観条例」を制定し、「湯梨浜町景観計画」を策定しました。
『やすらぎ・にぎわい・つながりのある景観づくり』を基本目標とし、町民がゆとりと愛着を感じられる景観まちづくりを目指します。

景観形成区域

自然景観など地域の特性を生かした良好な景観を守っていくため、町内全域を景観計画区域に定めます。
特に東郷池と周辺については、風光明媚な景観を擁していることから、良好な景観の保全・育成のために「東郷池景観形成重点区域」として定めます。

届出対象行為及び規模

一定規模以上の建物を建てるなどの行為を行う際には、景観法及び町景観条例の規定に基づき、町への届出が必要になります。次の届出書に必要な書類を添付し、提出ください。
※届出対象行為及び規模の基準は、行為に着手される日により、本年9月30日までは、従来どおり県の基準を適用し、10月1日以降は、町の基準が適用されます。
それに伴い、届出書類についても9月30日までと10月1日からで異なりますのでご注意ください。

景観形成基準

良好な景観形成のため、周辺の景観との調和を図るための基準「景観形成基準」を定め、町内で行われる届け出行為を景観形成基準に適合したものとし、公共工事においてもこの基準に十分に配慮し行います。
問合せ及び届書提出先 企画課 35-5304

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)