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国勢調査100年のあゆみ

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月14日更新 <外部リンク>

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令和2年10月1日現在にて実施される国勢調査は、大正9年(1920年)の第1回調査から100年の節目を迎えます。

総務省統計局では、国勢調査の歴史、各回の調査結果の概略とこれにまつわる話題をまとめた「国勢調査100年のあゆみ」を刊行しています。

調査結果の利用

国勢調査の結果は公的機関はもちろんのこと企業や学術団体でも活用され、私たちの社会や暮らしを支える重要な情報基盤になっています。国勢調査がなければ次の政策や計画を行うことができないため、行政や私たちの暮らしに支障を来すことになりかねません。

民主主義が成り立たなくなる?

民主主義の基本である、選挙区の画定を始めとして多くの法令で国勢調査の結果の使用が規定されています。

・衆議院小選挙区の決定
・市や指定都市・中核市の要件
・過疎地域の認定

身近な暮らしにこんな影響が

住みよい環境を整備するためには、現在の状況の正確な把握と分析、さらに長期にわたる予測と展望が必要不可欠です。そのためのデータとして、人口構造を多角的にとらえた国勢調査の結果は格好の資料といえ次の対策等に活用されています。

・少子高齢化対策
・防災対策・災害対策
・生活環境の整備

将来人口が予測できなくなる

国勢調査がなければ、毎月発表されている「人口推計」も50年後の人口を推計する「将来推計人口」も成立しません。

小売店舗の出店計画にも影響

国勢調査から得られた結果は、企業や団体における製品・サービスの開発や需要予測等に利用されています。また、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの小売店舗の立地計画、支店開設の際のエリアマーケティングや立地評価にも活用されています。

こうしてみると、国勢調査はたいへん重要なものであり、なくてなならないものであることがよく分かります。

多くの方にご覧いただき、国勢調査への関心と理解を深めていただければ幸いです。

国勢調査100年のあゆみ (PDFファイル:7.63MB)

 

以下の画像をクリックいただきますと統計局のキャンペーンサイトへ移動します。

国勢調査のあゆみ<外部リンク>

 

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