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令和4年度以降成人年齢の引き下げに伴う式典の開催方針

印刷用ページを表示する掲載日:2021年6月21日更新 <外部リンク>

民法の一部改正により、令和4年4月1日から成人年齢が20歳から18歳に引き下げられ、成人となる日の取り扱いが下記のとおりとなります。

新成人となる日

生年月日新成人となる日成年年齢
 
平成14年4月1日以前20歳の誕生日20歳
平成14年4月2日~平成15年4月1日令和4年4月1日19歳
平成15年4月2日~平成16年4月1日令和4年4月1日18歳
平成16年4月2日以降18歳の誕生日18歳

 

令和4年度以降の式典の対象年齢

そのため、町では令和4年度以降の町の式典の開催について、令和4年4月1日以降に成人を迎える人とその保護者を対象にアンケートを実施し、検討委員会で協議した結果、令和4年度以降の式典の開催について次のとおり決定しました。

方針

現行どおり、年度内に20歳を迎える人を対象に、式典を開催します。

主な理由

●18歳を対象とした場合、進学や就職などの進路選択の時期と重なり、新成人本人や家族の負担が大きいため

●「年度内に20歳を迎える人を対象として式典を開催する」ことを希望するアンケートの回答が7割以上であったため

式典の名称

式典の名称は20歳の節目にふさわしい名称を今後検討することにしています。