東郷二十世紀梨の出荷始まる
印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月24日更新
東郷二十世紀梨の出荷始まる
令和3年産東郷二十世紀梨初出荷式が8月22日にJA鳥取中央東郷梨選果場(湯梨浜町中興寺)で行われ、関西を中心に中四国、関東の市場へ向け出荷が始まりました。
今シーズンの栽培は、例年より早い3月中の人工授粉作業からスタート。豪雨や台風被害もありましたが、昨年並みの玉太りとなっています。
今シーズンの販売計画は12万5千ケース(10kg箱)で、目標販売額6億5千万円を見込んでおり、9月12日ごろまで出荷作業が行われます。
