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【受付開始】事業者応援給付金(第2段)のご案内(~11月30日)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月7日更新 <外部リンク>

令和3年4月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大の影響をうけた商工事業者の皆さまに事業を継続いただくため、給付金を支給します。

「事業継続支援型」と「新規創業支援型」の2種類の給付金のどちらかを申請いただくことができます。

  1. 事業継続支援型…令和3年4月以降の新型コロナウイルス感染症拡大の影響をうけ、事業収入が減少した事業者の皆さまの事業継続を支援するための給付金です。
  1. 新規創業支援型…町内で新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出始めた令和2年4月以降に新規創業された事業者の皆さまを支援するための給付金です。

国、鳥取県や湯梨浜町のその他の給付金をすでに受けている場合でも、要件に当てはまれば申請いただくことができます。

お知らせ

令和3年9月7日更新

給付金の申請受付を開始します。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、郵送での申請にご協力ください。

対象者

事業継続支援型

次の要件をすべて満たす事業者が対象です。

  • 湯梨浜町内に本店や本社などの主たる事業所があり、1カ所以上の事業所、店舗(※1)があること。
  • 営業の実態があり、今後も事業を継続する意思があること。
  • 営利目的で専業で事業を営み、確定申告をしていること。
  • 令和3年(2021年)4月~8月の任意の3カ月の事業収入(※2)の平均額が、前年(2020年)または前々年(2019年)の年間事業収入の平均月額と比較して20%以上減少していること。この前年(2020年)または前々年(2019年)の年間事業収入の平均月額が10万円以上あること。
  • 中小企業法第2条に定める規模の中小企業者(個人、法人)、同規模の営利法人であること。ただし、個人は農林漁業者を除きます。
  • 政治団体、宗教上の組織や暴力団関係者でないこと。

※1 直接商品やサービスの提供を行う場所のことをいいます。例として、飲食店であればお客さまの注文に応じて食料品や飲料を提供する事業所、宿泊業であればお客さまに宿泊を提供する事業所がそれぞれ町内にあることが必要です。

※2 個人の場合は確定申告書第一表の「収入金額等」-「事業」「営業等」の内訳、法人の場合は法人事業概況説明書の「売上(収入)高」の内訳とし、法人、個人ともに前年(2020年)の期間の場合は、新型コロナウイルス感染症対策に関連して国や地方公共団体から支給された給付金等を除いた額を除いた額を年間事業収入とします。

新規創業支援型

次の要件をすべて満たす事業者が対象です。

  • 湯梨浜町内に本店や本社などの主たる事業所があり、1カ所以上の事業所、店舗(※3)があること。
  • 営業の実態があり、今後も事業を継続する意思があること。
  • 営利目的で専業で事業を営み、確定申告をしていること。
  • 令和2年(2020年)4月1日から令和3年(2021年)8月24日までに新規創業し、創業後3カ月事業を継続(※4)していること。
  • 中小企業法第2条に定める規模の中小企業者(個人、法人)、同規模の営利法人であること。ただし、個人は農林漁業者を除きます。
  • 政治団体、宗教上の組織や暴力団関係者でないこと。

※3 直接商品やサービスの提供を行う場所のことをいいます。例として、飲食店であればお客さまの注文に応じて食料品や飲料を提供する事業所、宿泊業であればお客さまに宿泊を提供する事業所がそれぞれ町内にあることが必要です。

※4 創業後3カ月経過後に給付金を申請することができます。例として、令和3年(2021年)7月1日に創業された場合、申請できるのは令和3年(2021年)10月1日以降です。

給付金額

事業継続支援型

令和2年(2020年)または令和元年、平成31年(2019年)の年間事業収入の平均月額に応じて、次のとおり支給します。

2020年または2019年の年間事業収入の平均月額金額
 
10万円以上50万円未満100,000円
50万円以上200万円未満200,000円
200万円以上300,000円

新規創業支援型

一律50,000円を支給します。

 

申請期限(予定)

令和3年(2021年)11月30日(火曜日)17時必着

※現時点での予定で、これより早まる可能性があります。変更した申請期限は、ホームページと広報ゆりはまでお知らせします。

 

申請方法

1.申請書を用意してください

申請いただく給付金の種類で異なりますのご注意ください。

2種類とも給付金の申請書は2ページあります。2ページともご提出いただく必要がありますのでご注意ください。不足の場合は給付金の申請を受け付けできない場合があります。

事業継続支援型

申請書の記載例をご確認ください。

新規創業支援型

申請書の記載例をご確認ください。

 

※湯梨浜町役場産業振興課、湯梨浜町商工会でもご用意しています。

 

2.申請に必要な書類を用意してください

ご用意いただく書類は給付金の種類で異なります。

事業継続支援型

  • (法人)令和2年(2020年)または令和元年(2019年)の年間事業収入が確認できる確定申告書と法人事業概況説明書の写し

※令和2(2020年)の期間の場合、新型コロナウイルス感染症対策に関連して国や地方公共団体から支給された給付金等を除いた額を除いた額を年間事業収入とします。

※税務署の収受日付印が必要です。収受日付印がない場合はe-Taxによる申告の完了報告を添付してください。

※申請書兼請求書の所定欄に税理士または公認会計士の署名と押印がある場合は添付不要です。

  • (個人)令和2年(2020年)または令和元年(2019年)の年間事業収入が確認できる確定申告書第1表の写し

※令和2(2020年)の期間の場合、新型コロナウイルス感染症対策に関連して国や地方公共団体から支給された給付金等を除いた額を除いた額を年間事業収入とします。

※税務署の収受日付印が必要です。収受日付印がない場合はe-Taxによる申告の完了報告または納税証明書(その2所得金額用)(事業所得金額の記載があるもの)を添付してください。

※令和2年(2020年)または令和元年(2019年)の確定申告の義務がない、その他相当の理由で提出できない場合は、それぞれ令和2年(2020年)または令和元年(2019年)の住民税の申告書類の写しを添付してください。

※申請書兼請求書の所定欄に税理士または公認会計士の署名と押印がある場合は添付不要です。

 

  • 給付金の振込先の口座番号を確認できる書類(通帳の表面と見開き1ページ目)

 

  • 申請者または担当者の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険被保険者証など)

 

  • 確定申告書で町内の事業所の住所が確認できない場合は、町内の事業所を証明する書類の写し(不動産の賃貸契約書、固定資産税の納税が確認できるもの、営業許可書など)

新規創業支援型

  • 法人設立登記、法人の履歴事項全部証明書、個人事業の開業届出書の写し

 

  • 新規創業後に3カ月以上事業継続していることが分かる書類(撮影日時のある店舗などの写真、商品やサービスの一覧表、売上台帳など)

 

  • 給付金の振込先の口座番号を確認できる書類(通帳の表面と見開き1ページ目)

 

  • 申請者または担当者の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード、健康保険被保険者証など)

 

3.申請書と添付書類を郵送してください

必要事項を記入した申請書と添付書類を、提出してください。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、郵送での提出にご協力ください。

【郵送先】

〒682-0723 東伯郡湯梨浜町大字久留19番地1 湯梨浜町役場産業振興課商工観光係 行

※封筒に「給付金申請書在中」と記載してください。

 

4.提出いただいた書類を確認します

ご提出いただいた申請書と添付書類を確認し、それらが適当と認められた場合に、給付金のお振り込み日を郵送でお知らせします。

※ご提出いただいた書類に不備や不足などがあった場合は、その内容を記載した書類と、ご提出いただいた書類を郵送でお返しします。その際はご対応をお願いします。

 

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