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森林環境譲与税の使途について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年11月6日更新 <外部リンク>

森林環境贈与税の使途について

【交付の目的】

 平成31年度に創設された森林環境税及び森林環境贈与税は、森林の公益的機能がより一層発揮されるよう市町村や都道府県が実施する森林整備やその促進を実施することに対する財源です。

 使用目的は、適切な森林の整備や整備促進につながる取組みを計画的かつ効果的に進めるための、森林整備の促進、森林整備にかかわる担い手確保・人材育成、木材利用の促進、啓発普及など多岐にわたります。

 湯梨浜町に対しても令和元年度から森林環境譲与税が国より譲与されています。

 

【湯梨浜町への交付額】

令和元年度 2,270千円  、 令和2年度 4,825千円

 

【活用事業の内容と事業費】

・令和元年度

充 当 事 業内     容金額(千円)
森林経営管理推進事業森林経営管理意向調査業務委託220
林道等の整備林道鉢伏線草刈業務374
新たな取組放置竹林対策協議会60
            合    計     654

・令和2年度(予定)

森林経営管理推進事業(意向調査、経営管理権集積計画作成、推進センター負担金)

林道等の整備(林道鉢伏線草刈業務)

新たな取組(放置竹林対策協議会)

 

【森林環境譲与税基金積立金について】

・令和元年度

譲与税歳入額:2,270千円 - 充当額:654千円 = 1,616千円 → 湯梨浜町森林整備基金に積立