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湯梨浜町長から町民のみなさまへのお願い(1月30日 放送分)

印刷用ページを表示する掲載日:2022年1月31日更新 <外部リンク>

湯 梨 浜 町 民 の み な さ ま へ の お 知 ら せ と お 願 い

 

                                     令 和 4 年 1 月 30 日

                                    湯梨浜町長 宮 脇 正 道

 町民の皆さん,こんばんは。町長の宮脇です。
 今日は、新型コロナウイルス感染症の予防接種の促進についてお願いをいたします。
 まず、前回放送した1月26日以降の状況を申し上げます。1月26日に放送した時の全国の新規感染者数は、前日の25日の数字で、約62,600人と過去最高を記録し、と申し上げましたが、4日後の昨日29日には、約84,900人と一日当たり22,000人以上増え、過去最高を記録しています。
 また、鳥取県におきましても1月26日が、158人で過去最高と申し上げましたが、2日後の28日には、198人の過去最高を記録、昨日、1月29日には、143人と減少していますが、本日は175人と、依然厳しい状況にあります。
 前回の放送で、米子市と境港市に2月9日(水曜日)までの市中感染急拡大特別警報の発令と通院・通学・生活必需品等の買い出しを除く外出自粛要請が行われたことを申し上げましたが、その背景は、1月4日、第6波が押し寄せて以降、1月17日までは、東部地区と西部地区は同じような感染者数で推移していましたが、西部地区の感染者数は1月18日に54人を記録して以降、1月25日には81人、市中感染急拡大特別警報の発令された26日には120人を記録し、この3日間は、149人、104人、127人と推移しており、住民の皆さんとウイルスのせめぎあいが続いていると思っています。
 市中感染が始まりますと、感染経路の特定が困難になるととともに、その対応を図られる保健所の職員の方々等の人員不足も生じます。現に鳥取県の最大限の努力にもかかわらず、人員が不足し、自宅療養者の健康観察、食料等の生活用品の支給について、各町村の保健師も協力して実施する体制が整えられました。
 このようなことからも、中部地区が市中感染で覆われることのないよう皆さんの感染予防対策の徹底、厳守をよろしくお願いします。
 また、前回報告しました、1月21日にながせこども園で端を発したクラスターでは、当該園の園児、職員への感染のほか、家庭内での親や兄弟への感染により、小学生や中学生、中学校の職員、他のこども園関係者への感染という状況で感染が拡大しています。 
 なお、ながせこども園の休園は、保健所の調査時期もあり、2月2日(水曜日)まで延期されました。保護者の皆さんにはご苦労をおかけしますが、引き続きよろしくお願いします。
 今は、この第6波のピークをここで抑えられるかどうかの瀬戸際だと思っています。感染予防の尽力していただくとともに、ワクチンの安全性は、ファイザーもモデルナも変わらないとされており、集団接種も2月17日以降の分についてはまだ空きがあります。より早く収束させるため、なるべく早く接種をお願いします。
 おって、感染された方、ワクチン接種を受けられない方への誹謗・中傷は厳に慎んでいただくよう重ねてお願いをいたします。