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湯梨浜町長から町民のみなさまへのお願い(第17号)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月27日更新 <外部リンク>

湯 梨 浜 町 民 の み な さ ま へ の お 願 い

 

                                     令 和 3 年 8 月 27 日

                                    湯梨浜町長 宮 脇 正 道

 新型コロナウイルス感染症は、引き続き猛威を振るい、国内の1日の新規感染者数が8月13日に2万人を超え、8月19日には2万5千人を超えるなど、国内の累計感染者数は139万人となり、1万6千人近くの方が亡くなられています。最近は、入院病床が不足し、感染しても入院できずに亡くなられる方が出るなど、まさに危機的な状況にあります。
 そのため、国は、本日から9月12日(日)まで、緊急事態宣言8道県とまん延防止等重点措置区域4県を追加し、緊急事態宣言は21都道府県、まん延防止等重点措置区域は12県となり、これを合わせるとその範囲は33都道府県(全都道府県の7割)に及びます。
 鳥取県でも7月に第5波の流行が始まって以降、7月30日には1日に47人の新規感染者数を記録するなど、これまでにない流行状況で、累計感染者数は1,356人、感染により亡くなられた方は、3人となっており、本日、中部地区に、鳥取県版新型コロナ特別警報が発令されました。
 また、最近の特徴としては、相次ぐクラスターの発生、人の往来による感染、家庭内感染の増加などが挙げられ、鳥取県からの情報では、20代以下の新規感染者数、特に10代以下のこどもの割合の急増、10歳未満の児童間感染の複数確認が報告されています。
 このように、新型コロナウイルス感染症は、地域的あるいは年代的にも広がりと変化を見せています。そして、これを克服するには、私たち一人ひとりが、手洗いの励行、マスクの着用、三密の回避、適正距離の確保等を厳守し、感染予防と感染の拡大防止に努めることが肝要で、県境を越えた移動や不要不急の外出を控えること、そしてワクチン接種を促進することが重要な要素です。
 8月26日現在の本町でのワクチンの接種状況は、12歳以上の対象者15,165人中、9,336人(61.6%)が1回目を終え、7,753人(51.1%)が2回目を終えられています。これを年代別に見ると、10代(12歳以上)が7.7%、20代が19.2%、30代が21.1%で、やはり接種率の低い10代以上から20代の感染者が急増しています。
 湯梨浜は人の流れの多いまちです。自らの感染を防ぎ、こどもやご家族の感染を防ぐためにも、接種を希望される方は、なるべく早く受けていただくようお願いします。
全国状況
鳥取県の状況