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子宮頸がん予防ワクチン接種費用を全額助成します

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月22日更新 <外部リンク>

町では、感染すると子宮頸がんを発症する危険性の高いウイルス(ヒトパピローマウイルス:HPV)に対するワクチンの接種費用を助成することで、子どもたちが将来子宮頸がんに罹る危険性を減らし、子宮頸がんを予防することを目的とし、子宮頸がん予防ワクチン接種(定期接種)対象者に対し、接種費用の全額助成を実施しています。

子宮頸がん予防ワクチン接種(定期接種)の全額助成について

注意事項

 子宮頸がん予防ワクチンの接種については、副反応等の関係から積極的にはおすすめしていません。

 予防接種を受けた後に、接種した部位がはれたり熱が出たりするなどの症状が出ることもあり、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあります。
 接種を希望する場合には、医師からの説明等を聞き、有効性とリスクを理解した上で判断してください。

助成対象者

 町内在住の小学6年生~高校1年生(相当年齢)の女子で接種を希望する人

接種回数

 3回接種

接種費用

 協力医療機関で接種した場合は無料
 ※協力医療機関以外で接種すると、自己負担が発生する場合があります。

助成期間

 平成31年4月1日から令和2年3月31日まで

ワクチンの種類

 ガーダシル
(MSD)
サーバリックス
(グラクソ・スミスクライン)
接種間隔1回目
2回目…2カ月後
3回目…6カ月後
1回目
2回目…1回目の接種後、1カ月後以上の間隔を空け、接種
3回目…1回目の接種から5カ月以上、かつ2回目の接種から2カ月半以上の間隔を空け、接種
抗体価4価
(16型、18型、6型、11型)
2価
(16型、18型)

※両ワクチンとも、子宮頸がんになるのを防ぐ効果の高い16型・18型のワクチンを含んでいて、いずれも子宮頸がんの予防効果があります。
※二つのワクチンの互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはないことから、それぞれのワクチンの接種方法に基づき、同一のワクチンで接種を受けてください。

接種時に必要なもの

 接種券、予診票、健康保険証

接種場所

 協力医療機関での個別接種

協力医療機関一覧(鳥取県中部) (Excelファイル:14KB)

協力医療機関一覧(鳥取県東・西部) (Excelファイル:16KB)

 ※協力医療機関以外で接種すると、自己負担が発生する場合があります。

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