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後期高齢者医療保険料について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

保険料率について

後期高齢者医療の保険料率は、支出(医療給付費など)と収入(国や県、市町村の負担金、被保険者が納付する保険料など)を推計して、鳥取県後期高齢者医療広域連合では、2年ごとに見直しを行っています。

 被保険者が保険料として市町村に納める額は、広域連合が支出する金額の1割程度となります。

後期高齢者医療制度の負担内訳

国・県・市町村負担金後期高齢者支援金
(国保や被用者保険が負担)
保険料
約5割約4割約1割

平成28・29年度保険料率

均等割額所得割率賦課限度額
42,480円8.07%57万円

※所得が低い方については、軽減措置が適用されます。
※均等割額・所得割率・賦課限度額については、平成26・27年度と同じです。

保険料軽減措置の見直しについて

 昨今の経済情勢等を踏まえ、平成28年度保険料算定から、保険料均等割額の軽減措置(所得基準)を下記のとおり改正します(所得割額の軽減は変更ありません)。

軽減割合世帯(被保険者及び世帯主)の
総所得金額等 (改正前)
世帯(被保険者及び世帯主)の
総所得金額等 (改正後)
9割軽減「基礎控除額(33万円)以下の世帯で、
被保険者全員が年金収入80万円以下」
の世帯(その他各種所得がない場合)
変更なし
8.5割軽減「基礎控除額(33万円)」以下の世帯変更なし
5割軽減「基礎控除額(33万円)+26.0万円
×世帯の被保険者数」以下の世帯
「基礎控除額(33万円)+26.5万円
×世帯の被保険者数」以下の世帯
2割軽減「基礎控除額(33万円)+47.0万円
×世帯の被保険者数」以下の世帯
「基礎控除額(33万円)+48.0万円
×世帯の被保険者数」以下の世帯

※65歳以上(前年度の1月1日時点)の公的年金受給者の場合は、
「年金収入-(120万円+15万円)」が軽減を判定するための所得額となります。

 保険料は、後期高齢者医療制度を維持していくための貴重な財源ですので、期限内納付にご協力ください。

 なお、後期高齢者医療保険料に関するご質問は、湯梨浜町役場町民課(電話0858-35-3116)または 鳥取県後期高齢者医療広域連合 業務課(電話0858-32-1099)までご連絡ください。