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風しんに関する追加的対策(風しん第5期定期接種)について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月24日更新 <外部リンク>

令和元年度から令和3年度までの3年間、風しん抗体検査・予防接種を無料で受けられます。

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、これまでの予防接種法の制度上、予防接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。
そのため、令和3年度(令和4年3月31日)までの期間に限り、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を風しん追加的対策の対象者とし、クーポン券をお送りいたします。

風しんとは

感染者の咳やくしゃみ、会話等で飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込んで感染します。小児は発熱、発疹、首や耳の後ろのリンパ節が腫れる等の症状が出ますが、数日で治ります。まれに、高熱や脳炎になって入院することがあります。
成人は高熱・発疹の長期化や関節痛等重症化の可能性があります。
妊娠中の女性が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という生まれつきの病気にかかる可能性が高くなります。(耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に病気がある等)

対象者

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性

抗体検査・予防接種を受けるには

まずは風しんの抗体検査を受ける必要があります。検査は、医療機関または町や職場の特定健診と一緒に受けることができます。
抗体検査の結果、風しんの十分な抗体が無い方は、第5期定期接種の対象となりますので、無料で予防接種を受けることができます。
風しん流れ

クーポン券について

町では、令和元年7月末頃に、対象者へクーポン券を送付する予定です。なお、令和元年度は国の方針により、

昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性にクーポン券を送付します。

クーポン券送付予定
令和元年度送付昭和47年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性
令和2年度以降送付昭和37年4月2日から昭和47年4月1日までの間に生まれた男性

※令和2年度以降にクーポン券を送付予定の方でも、抗体検査・予防接種を令和元年度に受けることは可能です。ご希望の方はクーポン券を発行いたしますので、ご連絡ください。

クーポン券が届くまでに抗体検査・予防接種をご希望の場合

対象の方で、クーポン券送付前に抗体検査・予防接種を希望される方は、医療機関等で抗体検査・予防接種を全額自己負担で受けたあと、掛かった料金をお支払いいたしますので、還付手続きをお願いします。

費用の助成についてはこちらのページをご覧ください。

外部リンク

風しん追加的対策の詳しい情報・実施医療機関はこちら 厚生労働省ホームページ<外部リンク>