ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 子育て支援課 > 児童手当について

児童手当について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 平成28年1月から児童手当・特例給付の事務で個人番号(マイナンバー)の利用が始まりました。

 平成28年1月1日以降に認定請求等の書類を提出される場合は、個人番号を記入していただく必要があります。
 手続きの際は、「個人番号を確認できる書類」と「本人確認書類」を提示してください。

個人番号の記入が必要な書類について

(1)認定請求書(出生・転入のときなど)
 請求者本人の「個人番号を確認できる書類」と「本人確認書類」、配偶者の「個人番号を確認できる書類」を提示
 *「個人番号を確認できる書類」として個人番号カードを提示する場合は「本人確認書類」は不要です。

(2)別居監護申立書(児童が別居したとき)
 本人の「本人確認書類」と別居した児童の「個人番号を確認できる書類」を提示

(3)個人番号変更等申出書(個人番号の変更があったとき)
 本人の「本人確認書類」と個人番号に変更があった者の「個人番号を確認できる書類」を提示

提示していただく書類について

(1)個人番号を確認できる書類
 個人番号カード(下記の本人確認書類は不要)
 通知カード
 本人の個人番号が記載された住民票の写し等

(2)本人確認書類(写真の表示がない書類の場合は2点提示してください)
 1点提示・・・運転免許証・パスポートなど
 2点提示・・・健康保険被保険者証、年金手帳など

代理人(家族等)が申請する場合

 本人以外が申請を行う場合は、本人の「個人番号を確認できる書類」、代理人の「本人確認書類」及び「委任状」が必要となります。詳しくはお問い合わせください。

参考

児童手当制度の概要について

(1)支給対象となる児童

 15歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある児童(おおむね中学校修了前までの児童)

(2)請求者(受給資格者)

 湯梨浜町に住所をお持ちの方で、対象の児童を監護・養育されている方

  • 父と母がともに子どもを監護・養育している場合、児童の生計を維持する程度の高い方(所得の高い方など)が受給資格者となります。
  • お子様が児童養護施設などに入所している場合は、原則として施設の設置者等に児童手当を支給します。
  • 未成年後見人や父母指定者に対しても、父母と同様の要件で手当を支給します。

 「未成年後見人」とは
 ・・・未成年者に対して親権を行う者がないときなど、親権を行い、子の監護・教育等に関し、親権者と同様の権利義務を有する者

 「父母指定者」とは
 ・・・児童の父または母が海外に居住しており、児童は祖父母と国内で同居しているような場合など、父または母が祖父母のいずれかを「父母指定者」に指定することにより、祖父母に児童手当を支給注)要件を満たす方が複数いる場合は、お子様と同居している方に支給します(単身赴任の場合を除きます。)。

(3)支給金額

年齢等の区分

支給金額所得制限以上
(平成24年6月分以降)
0歳~3歳未満(一律)15,000円5,000円
3歳~小学校終了前(第1子・第2子)10,000円5,000円
3歳~小学校終了前(第3子以降)15,000円5,000円
中学生(一律)10,000円5,000円

(4)所得制限【平成24年6月分から実施】

 請求者の前年(1月~5月分の手当は前々年)の所得が所得制限以上の方については、児童1人につき月額5,000円の支給となります。 

扶養親族等ごとの所得額
扶養親族等の数所得制限限度額
0人622万円
1人660万円
2人698万円
3人736万円
4人774万円
5人812万円

 注)所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいるかたの限度額(所得額ベース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額になります。

(5)支給日

支給日支給対象月
6月2月~5月分
10月6月~9月分
2月10月~1月分

 注)平成24年6月15日の支払いは、平成24年2・3月分が「子ども手当」、平成24年4・5月分が「児童手当」として支給されます。

(6)手続き

 以下のような受給要件に変更があった場合には、手続きが必要となりますのでご留意ください。

事例手続き
  • 子どもが生まれたとき
  • 新たに子どもを養育することとなったとき
  • 認定請求書の提出が必要となります。
  • 既に受給されている方は、額の改定請求となります。
  • 湯梨浜町外に転出されるとき
  • 湯梨浜町で受給事由消滅届の提出が必要です。
    なお、転入市町村で新たに認定請求書の提出が必要となります。
  • 離婚その他の理由でお子様を養育しなくなった方
  • 受給事由消滅届の提出が必要です。

手続きに必要な書類の様式はこちら

(7)手続きの不要な方

 公務員の方(所属庁で児童手当を支給される方)は勤務先での申請となります。
 なお、独立行政法人に勤務されている方など公務員共済に加入していても勤務先から手当が支給されない方はお問い合わせください。

(8)申請期限

 児童手当は、出生日または前住所地からの転出予定日の翌月分から支給されますので、出生日または転出予定日と同月中に申請をお願いします。
 ただし、申請が出生日または前住所地の転出予定日の翌月となる場合、15日以内に申請すれば特例で申請月から支給されます。

(9)現況届

 児童手当を継続して受給するためには、毎年6月中に現況届の提出が必要となります。
 6月上旬に必要書類を受給者の方へ送付しますので、必ずご提出してください。
 なお、現況届が提出されないと6月分(10月支給)以降の児童手当は支給できませんのでご留意ください。

(10)申請先

 湯梨浜町役場子育て支援課、東郷支所、泊支所

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)