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子どもの予防接種について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月22日更新 <外部リンク>

 予防接種は、子どもが免疫をつくるのを助けて、感染症を予防します。

予防接種って、なに?

 人間には、外から病気の元になるものが入ってきたときに、体を守るため、それをやっつけてしまう仕組みが備わっています。そして一度入ってきた敵の弱点を覚えておいて、また入ってきてもすぐに対応できるようになっています。

 この「一度入ってきた敵を覚える」仕組みをうまく利用したものが、予防接種です。

 あらかじめ弱らせた病原菌などを、ほんのわずか注射してあげると、人間の体は「敵が入ってきた!」と思ってこれらをやっつけて、弱点を覚えます。あらかじめ弱らせてあるので、病気にはなりませんが、体は彼らの弱点を覚えることができるので、また同じ病原菌などが入ってきても大丈夫になるのです。

 予防接種を正しく理解して、適正な時期と接種期間を守って、計画的に接種を受けましょう。定期予防接種は、対象年齢を過ぎると接種費用が自己負担になってしまいますのでご注意ください。

湯梨浜町で実施している定期予防接種

 定期予防接種は、接種費用を湯梨浜町が全額負担するので、町が発行する予防接種券を協力医療機関に提出すれば、無料で受けることができます。協力医療機関に予約をして、原則として保護者の方が同伴の上で接種を受けてください。

H29定期予防接種協力医療機関はこちら (PDFファイル:106KB)

予防接種の種類対象者標準的な接種期間備考
ヒブ
(インフルエンザ菌b型)
初回免疫(3回)
生後2ヵ月~5歳未満
初回免疫(3回)
生後2ヵ月~7ヵ月未満に接種開始
新生児に通知します。
※平成25年度から定期予防接種となりました。
追加免疫(1回)
生後2ヵ月~5歳未満
追加免疫(1回)
初回終了後1年以上の間隔で接種
小児用肺炎球菌初回免疫(3回)
生後2ヵ月~5歳未満
初回免疫(3回)
生後2ヵ月~7ヵ月未満に接種開始
追加免疫(1回)
生後2ヵ月~5歳未満
追加免疫(1回)
初回終了後60日以上の間隔で接種
四種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)
生後3ヵ月~7歳6ヵ月未満1期初回(3回)
生後3ヶ月~12ヵ月未満
新生児に通知します
※平成24年11月から定期予防接種となりました。
1期追加(1回)
1期初回終了後6月以上の間隔で12ヶ月~18ヵ月未満
BCG
(結核)
生後3ヵ月~12ヵ月未満生後5ヶ月~8ヵ月未満新生児に通知します
※平成25年度から対象者が一部変更となりました。
水痘
(水ぼうそう)
1歳~3歳未満1回目
1歳~1歳3ヶ月
2回目
1回目接種後、6か月~12か月までの間隔をおいて接種
新生児に通知します。
※平成26年10月から定期予防接種となりました。定期化に伴い、平成26年9月末日で接種費用の助成事業は終了しました。
MR
(麻しん、風しん)
1期(1回)
生後12ヶ月~24か月未満
1期(1回)
生後12ヶ月~24か月未満
1期は新生児に通知します
2期はこども園等の年長児に通知します
※3期・4期の定期予防接種は平成24年度で終了しました。
2期(1回)
就学前の保育所等の年長児(小学校就学前の1年間)
2期(1回)
保育所等の年長児相当(5歳~6歳)
ポリオ不活性生後3ヵ月~7歳6ヵ月未満1期初回(3回)
生後3ヶ月~12ヵ月未満
※平成24年9月から不活性ワクチンとなり、集団接種ではなくなりました。
追加(1回)
初回終了後6月以上の間隔で12ヶ月~18ヵ月未満
三種混合
(ジフテリア、百日せき、破傷風)
生後3ヵ月~7歳6ヵ月未満1期初回(3回)
生後3ヶ月~12ヵ月未満
※平成26年12月に三種混合ワクチンの販売が中止されました。4種混合ワクチンを代わりに接種できる場合がありますので、子育て支援課までお問い合わせください。
1期追加(1回)
1期初回終了後6月以上の間隔で12ヶ月~18ヵ月未満
二種混合
(ジフテリア・破傷風)
11歳~13歳未満2期(1回)
小学校6年生相当
(11歳~12歳未満)
四種混合または三種混合の2期として、小学校6年生に通知します。
日本脳炎1期初回(2回)
生後6ヶ月~7歳6か月未満
1期初回(2回)
3歳~4歳未満
1期初回・追加は、3歳児に通知します。2期は満9歳に達した方に随時通知します。上記以外の年齢で希望される方は子育て支援課へお申し込みください。
1期追加(1回)
初回終了後1年以上の間隔で、生後6ヶ月~7歳6か月未満
1期追加(1回)
初回終了後1年以上の間隔で4歳~5歳未満
2期(1回)
9歳~13歳未満
2期(1回)
9歳~10歳未満
日本脳炎の
特例対象者
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方は、特例として20歳未満まで、1期・2期の接種が可能 接種を希望される方は子育て支援課
へお申し込みください。
(1)一度も接種を受けていない方
…1期3回分の接種が可能
(2)1期を1回または2回接種された方
…1期の残りの接種が可能
(3)1期3回分が終了し、2期を受けていない方
…2期の接種が可能
B型肝炎生後2ヵ月~1歳未満生後2ヵ月~8ヵ月
(全3回)
新生児に通知します。
※平成28年10月から定期予防接種となりました。

湯梨浜町が実施している任意予防接種の助成事業

おたふくかぜ・ロタウイルス

 湯梨浜町ではおたふくかぜ・ロタウイルスの予防接種費用の一部を助成しています。助成対象となる乳幼児の保護者は、医療機関で接種後1ヶ月程度を目途に子育て支援課・東郷支所または泊支所の窓口で助成金請求を行ってください。

おたふくかぜ予防接種費用助成

 【助成対象者】町内に住所がある、おたふくかぜにかかったことのない満1歳から小学校就学前の幼児

 【助成内容】費用の2分の1を1回分のみ助成(上限:3,000円)

ロタウイルス予防接種費用助成

 【助成対象者】町内に住所がある、生後6週~24週(2回経口接種ワクチンの場合)または32週(3回経口接種ワクチンの場合)に達するまでの乳児

 【助成内容】費用の2分の1(上限:4,000円)を接種回数(2回か3回)に応じて助成

乳幼児インフルエンザ

 湯梨浜町ではインフルエンザ予防接種費用の一部を助成しています。助成の対象となる乳幼児の家庭には、9月下旬ごろに助成券を送付します。助成の対象となる接種期間は10月から2月末までです。
 接種券の助成額は1回1,500円で、1年度に1人につき2回分が助成されます。

予防接種を受けてはいけないとき

 熱があったり病気のときは、予防接種を受けることができません。高い熱の場合、1週間ほど間隔を置く必要があります。

 また合併症を引き起こす可能性があるので、以下の病気にかかった場合は、治癒してから一ヶ月以上の期間を置く必要があります。

  • おたふくかぜ
  • インフルエンザ
  • 百日ぜき
  • みずぼうそう
  • 突発性発疹
  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 流行性角結膜炎
  • 手足口病
  • ヘルパンギーナ
  • 風しん(3日ばしか)
  • 麻しん(はしか)
  • その他夏かぜ

 予防接種を受けて良いか分からないときは、必ず医師にご相談ください。

その他の注意事項

  • 町外から転入された方で、まだ受けていない定期予防接種がある場合は、子育て支援課までお問い合わせください。
  • 里帰り先など、協力医療機関以外で定期予防接種を受けられる場合は、子育て支援課までお問い合わせください。
  • 接種券・予診票を紛失された場合は、再発行しますので、子育て支援課までお問い合わせください。

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