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児童福祉法に基づく障がい児通所支援について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月27日更新 <外部リンク>

児童福祉法のサービス

 児童福祉法等の改正により、これまで鳥取県が行っていた知的障害児通園施設及び重度心身障害児通園事業等の通所支援と障害者自立支援法において市町村が支給決定を行っていた児童デイサービスについては、平成24年4月から児童福祉法に基づく障がい児通所支援として一本化され、次のように変わりました。

児童福祉法改正によるサービスの変更点を説明する画像

障がい児通所支援 

サービスの種類サービスの概要中部管内にある事業所
障がい児通所支援サービス・事業所一覧
児童発達支援

未就学の障がい児に対し、日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるように、障がい児に対して適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。

○鳥取県立皆成学園

○鳥取県立中部療育園

○倉吉東こどもの発達デイサービスセンター

○スマイルセンター倉吉

医療型児童発達支援上肢・下肢・体幹の機能障害がある児童を通わせ、日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるように、適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。○鳥取県立中部療育園
放課後等デイサービス就学中の障がい児に対し、授業の終了後や夏休み等の長期休暇等において、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行います。

○鳥取県立中部療育園

○倉吉東こどもの発達デイサービスセンター

○スマイルセンター倉吉

○共生ホームこころ

○みらい倉吉

○リハビリテーション強化型デイサービスEsola

保育所等訪問支援保育所等を訪問し,集団生活への適応のための専門的な支援等を行います。○倉吉東こどもの発達デイサービスセンター

障がい児相談支援

 障がい児が受けるサービスの利用計画を作成するため、障がい児相談支援事業が実施されています。

 町内にある相談支援事業所:相談支援センタートマト(湯梨浜町龍島500 役場東郷支所2階)

 保護者が自分で利用計画を作成することもできます。

障がい児通所支援の利用方法

  1. 障がい児通所支援の利用を希望する場合は、湯梨浜町に障がい児通所給付費の支給申請を行います。申請を行う前に、利用予定の通所施設または通所事業所に事前に見学及び相談等をしてから申請してください。
    申請に必要な持ち物等は利用形態によって様々ですので子育て支援課にお問い合わせください。
  2. 町から通所給付決定を受けたら、通所受給者証が発行されます(医療型児童発達支援の場合、肢体不自由児医療受給者証も発行されます。)ので、その証を持って利用希望する通所施設または通所事業所と契約を結び、利用開始となります。
  3. 利用にあたっては、利用に要する費用の1割を利用者が自己負担していただきます。ただし、利用者負担額には上限額があり、町県民税の課税状況によって利用者ごとに異なります。また、利用施設または利用事業所が別途徴収する費用が発生する場合もあります。

申請書等様式

問い合わせ先

  役場子育て支援課(Tel35-5324)