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退去の際の手続き

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 退去される際には、必要な部分を修繕していただき、公共料金なども精算後、退去していただきます。具体的な流れは以下のとおりです。

 退去届け→住宅の事前検査による修繕指示→入居者負担による修繕→
 完了検査(修繕確認)→公共料金の精算→鍵を町に返還→家賃精算→
 敷金を退去者に還付

退去届け

 公営住宅を退去する14日前までに、町民課へ退去届けを提出してください。その際、住宅の事前検査日を指定します。

住宅の事前検査

 住宅の事前検査により、修繕箇所を指示しますので、入居者の負担で修繕をしてください。なお、原則として畳の表替え、障子・ふすまの張替え、室内外の清掃は必ず行っていただきます。

 入居者の負担で行っていただくものとして、こちらの「住宅の修繕・維持管理について」のページを参考にしてください。

 公営住宅を出られる際、退居者には現状への回復義務があります。次に入居される人の立場に立って、入居された時の状態に修繕、回復をお願いします。また、ゴミや不要な家具類を放置しないようにしてください。

完了検査・鍵の返還

 修繕が完了しましたら、町が完了検査を行います。修繕が不十分な場合には再度修繕をしていただくことになります。

 完了検査終了後、退去される際に町民課へ鍵をすべて返還してください。

公共料金の精算

 電気、ガス、上下水道、電話などの各種届け・精算も退居日までに各事業所へしてください。他にも役場への住所変更(転出届、転居届)、ケーブルテレビ、郵便局への届け(必要であれば、郵便物の転送等)などがあります。

 手続きをされない場合、退去後も引き落としが発生し、二重払いや未納扱いになる等のトラブルになることもあります。必ず手続きをお願いします。

 ※町からの配布物などにも関連してきますので、地元自治会(集落)の区長さんへも退去することを伝えてください。

家賃の精算

 退居月の家賃は、退居日までの日割家賃で計算されます。

 敷金は原則、全額お返しします。ただし、家賃等に未納がある場合はその額を差し引いてお返しすることになります。