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湯梨浜夏まつりの歴史

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 

 湯梨浜夏まつり実行委員会が平成20年3月17日設立

 各地域でバラバラに開催してきた夏まつりの実行委員会体制を1本化して、各まつりの実行委員会を統括し、まつり全体の調整、運営を図っていきます。 「水郷祭」「とまり夏まつり」「はわい温泉まつり」をそれぞれ地域の実行委員会(分会)で開催していくことになった。
 平成22年度に、町内花火大会の一本化について協議・検討しましたが、平成23年度からは「水郷祭」「とまり夏まつり」及び「綱引き大会」を実行委員会(分会)で開催しました。
平成25年度も引き続き「水郷祭」「とまり夏まつり」「綱引き大会」を開催することに決定しました。

水郷祭

 夏の夜を彩る「水郷祭」は、松崎地区の青年グループ「興松同志会」の手によって戦後始められたものである。この会は、その名が示すとおり地元松崎の発展を期する同志の集まりで、30歳代の復員者を中心に組織されていた。終戦後間もないころから、毎年松崎小学校演芸大会を開催して、住民に娯楽を提供したもので、その仕事の一つであった。その後、さらに観光の目玉である東郷湖を組み入れて、地元の発展につながる大きな行事をもくろむに至った。
 開催日は、梅雨明けごろの7月20日が選ばれた。この日は、海の記念日でもあった。東郷湖での漁業の安全と豊漁を湖の神に感謝する意味も含めて、名称を「水郷祭」と決定した。
 第1回は、昭和24年に開催されました。。場所は、東郷池近くの広場を主会場に、舟こぎ競争、灯籠流し、神輿渡御、魚釣り、演芸、相撲大会、花火大会などが行われ、露店も立ち並び、大変なにぎわいであった。「鳥取県無形民俗文化財:浪人踊り」は、第2回より披露された。水郷祭と浪人踊りなど羽衣石・南条氏との歴史的な関連が強調されたのは、これ以後のことである。
 「水郷祭」は、県内最初の夏まつりとして、東郷湖畔公園で開催され町内外からたくさんの人が集まります。湖上大花火大会は、湖面と夏の夜空を華やかに彩られ、山陰を代表とする夏まつりとして発展してきました

とまり夏まつり

 泊地区にある灘郷神社の夏まつりが港祭りとして始まりました。以前は、旧暦6月20日に行われる恵比寿祭で、通称「えべっさん」と言われていた。
 港内の岸壁や陸にある漁船は、大漁旗やのぼりで飾られ、盛大なものであった。現在は、「とまり夏まつり」として7月の最後の土曜日に開催されています。
 観光協会、泊区、泊漁協、泊商工会共催で行事を行っています。当日は、出漁を休み、榊、神輿で泊区を練り歩いたあと、漁船団による海上御幸は実に壮観である。夕方から夜にかけ、泊小学校鼓笛隊パレード、泊区小学生による樽神輿の巡業があり、みなと広場では、芸能ショーが開催されます。
 また、夜空を彩る海上大花火大会は泊の夏の風物詩となっています。

はわい温泉まつり

 以前の「ハワイまつり」から、「はわい温泉まつり」として、平成20年に新たな祭りとしてスタートしました。
 第1回「ハワイまつり」は、温泉地区の広場において羽合町観光協会が主催し昭和48年8月7日に開催。この企画には、地元温泉旅館組合も全面的に協力しました。小学生による樽神輿、魚釣り大会、県内高校生による相撲大会、陸上自衛隊音楽隊による大演奏会、歌謡ショー、郷土芸能大会、花火大会を開催。
 第2回目から、8月1日に変更されました。
 第7回(昭和54年)からは7月25日を本祭り、前夜祭も開催。
 第10回から羽合臨海公園の催物広場にメイン会場を移動。以降、各地区からたくさんの方が参加し、イベント・バザー等に協力し実施されてきました。この第10回からミスハワイコンテストが羽合町商工会青年部の担当で行われていました。
 近年の「ハワイまつり」は、行政主導で行われてきましたが、地域で自立した祭りに生まれ変わるために検討を重ね、企画及び運営を平成20年から「はわい温泉・東郷温泉旅館組合」が受け入れ、開催場所は、はわい温泉広場で「はわい温泉まつり」として新たなスタートをきりました。平成20年は、8月の第1土曜日を開催日として、ハワイフラダンス、湯けむり美人コンテスト、地元太鼓、ビンゴ大会、総踊り、湖上大花火大会により大勢の観光客を魅了しました。
 平成22年度に、町内花火大会の一本化について協議・検討した結果、平成23年度から「はわい温泉まつり」は開催しないことが決定しました。