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住宅・建築物の耐震診断および設計、改修を支援します

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

湯梨浜町では震災から住民の生命と財産とを守り、安心して生活できるまちづくりを推進するため、次のとおり耐震診断・設計・改修の費用を支援しています。

湯梨浜町震災に強いまちづくり促進事業

1. 対象となる住宅等の要件

・昭和56年5月31日以前に建築されたものであること(ブロック塀やコンクリート壁はのぞく)
・違反建築物ではないもの(建築基準法第9条第1項の規定に基づく命令を受けていないこと)
・改修設計、改修または建替えの場合、耐震診断による構造耐震指標(Iw値)が0.7未満であること

2. 補助の内容(予算の範囲内で次の事業を実施)

内容区分補助対象経費補助額
耐震診断一戸建て住宅診断に要した費用とし、一戸あたり86.4千円(設計図書がない場合は111.24千円)を上限とする。補助対象経費の2/3
※1/3は申請者負担
耐震診断一戸建て住宅以外の住宅または建築物社会資本整備総合交付金交付要綱(以下「国要綱」という。)附属第3編16-(12)ー1.第1項第三号公団若しくは同第2項第三号に定める費用補助対象経費の2/3
※1/3は申請者負担
耐震設計一戸建て住宅設計に要した費用とし、一戸あたり240千円を上限とする。補助対象経費の2/3
※1/3は申請者負担
耐震改修国要綱附属第3編16-(12)ー1. 第4項第三号本文に定める費用と改修に要した費用とのいずれか低い額に100分の23を乗じて得た額とし、1,000千円を上限とする。補助対象経費の3/3
※補助金の上限額は1,000千円
 

3. 申請について

建設水道課建設係へご相談ください。随時、申請を受け付けますが、次の点について説明いたしますのでそれ以後の補助金交付申請書提出となります。

  • 診断について:一般または精密診断法による診断を補助対象とします。
  • 設計について:一般または精密診断法による診断の結果により判断し、補助対象とします。
  • 改修について:一般または精密診断法による診断の結果、県から勧告を受ける必要があり、Iw値が1.0以上となる改修が補助対象です。

4. 提出書類について

湯梨浜町では震災から住民の生命と財産とを守り、安心して生活できるまちづくりを推進するため、次のとおり耐震診断を行います。

湯梨浜町木造住宅耐震診断促進事業

1. 対象となる木造一戸建て住宅の要件

  • 昭和25年11月23日から昭和56年5月31日までの間に工事に着手されたものであること
  • 延床面積が200平方メートル以下であること
  • 在来軸組構法または枠組壁構法により建築されたものであること
  • 現に居住し、または居住する予定のものであること
  • 違反建築物ではないもの(建築基準法第9条第1項の規定に基づく命令を受けていないこと)

2. 事業の内容(予算の範囲内で次の事業を実施)

内容区分事業対象経費交付額
耐震診断一戸建て住宅診断に要した費用補助対象経費の3/3
※申請者負担なし

3. 申請について

おおむね6月以後、広報ゆりはまにおいて診断希望対象の受付募集を行います。その後、聞き取りを行い、町が委託した業者を派遣して診断業務を行います。申請者の負担はありません。

4. 提出書類について

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