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湯梨浜町第3期障がい者計画・第5期障がい福祉計画・第1期障がい児福祉計画

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月2日更新 <外部リンク>
 湯梨浜町は、障がいのある人が地域で安心して、その個性や能力を最大限生かして自分らしく心豊かに生活できる社会の実現に向けて、湯梨浜町第3期障がい者計画、第5期障がい福祉計画、第1期障がい児福祉計画を一体的に策定しました。
 

計画の基本理念

「共に支え合い笑顔いっぱいのまちづくり」

目指す社会像

「ライフステージのすべての段階で自分らしく生きることのできる社会づくり」
「お互いを尊重し、地域で支え合うことのできる共生社会づくり」
「すべての人が安心して生活できるユニバーサルな社会づくり」

基本目標

1 心のバリアフリーと地域における支え合い活動の促進

 障がいや障がいのある人に対する理解をさらに深めていくため、広報・啓発活動の充実に努め、誰もが住み慣れた地域で、安心してより豊かな生活を送ることができるよう、人権意識の高揚や福祉活動への参加を促進し、一人一人の尊厳を大切にしながら共生する社会づくりを進めます。

2 障がいのある人の社会活動支援

 障がいのある人一人一人の働く意欲を尊重し、就労支援と就労機会の拡充などに努めます。聴覚や視覚などに障がいのある人に対するコミュニケーション手段を確保し、文化・スポーツ・レクリエーション活動に対する支援や生涯学習の機会の充実を図りながら、障がいのある人の社会活動・自立を促進し、自分らしく生きがいを持って豊かに生活できるよう、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指します。

3 健やかで安心できる保健・医療施策との連携・推進

 障がいのある人がライフステージに応じて十分な保健・医療を受けられるよう、保健・医療機関をはじめ関係機関と連携しながら、障がいの早期発見から自立のためのリハビリテーションに至る一貫した体制の確立を図ります。また、発達障がいや高次脳機能障がい、精神に障がいのある人が安心して十分な医療や保健・福祉サービスを受けられるよう精神保健福祉施策の充実に努めます。

4 人にやさしい福祉のまちづくりの推進

 誰もが快適な生活を送ることができるよう、環境、公共施設等の整備、移動手段の整備などのハード面の整備はもちろん、多様な障がいの特性に応じて、必要な情報が十分に提供され、容易に入手できるような体制づくりなどソフト面の整備を推進し、ユニバーサルデザインのまちづくり、人にやさしい福祉のまちづくりを進めます。

5 災害時・緊急時のときにも安全で安心なまちづくりの推進

 東日本大震災、熊本地震及び平成28年10月に発生した鳥取県中部地震の教訓を生かし、障がいのある人など自力で避難することが困難な要配慮者の安全と安心を確保できるよう、公助だけでなく自助や共助力(地域防災力)を向上させ、「災害に強い湯梨浜町」の実現を目指します。
 さらに、災害時だけでなく平常時の見守り体制の強化を図り、障がいのある人も含めて誰もが地域の中で安心して生活できるようなまちづくりを推進します。

6 障がいのある人に対する地域生活の支援(第5期障がい福祉計画)

 障がいのある人が安心した生活、より豊かな生活を送れるよう、本人や家族に対する相談支援体制の充実を図るとともに、関係機関との連携を深めながら、地域生活を支える質の高いサービスの確保及び提供体制の整備を進めます。

7 社会で生きる力を高める支援の充実(第1期障がい児福祉計画)

 障がいのある子どもたちが、地域の中で自分らしく生きていくことができるよう、福祉、保健、医療、教育、就労支援等と連携した横断的な支援体制の充実を目指します。また子どもの将来の自立に向けて、生きる力を高めるとともに、障がいのある子どもを育てる保護者や家族に対し、障がいの疑いの段階から身近な地域での支援を行い、ライフステージに応じた切れ目のない一貫した支援を提供する縦断的な体制の構築を図ります。

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