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サービス利用の流れ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

 サービスを利用するまでの流れは次のとおりです。

(1)相談・申請

 利用したいサービスについて障がい福祉課に相談していただき、申請をします。 その際に、サービス等利用計画案等の作成も必要となります。
難病の方は、対象疾患に罹患していることがわかる証明書(診断書または特定疾患医療受給者証明書等)をご持ってくるの上、窓口に支給申請をしてください。申請書をダウンロードできます。※A4サイズ画面で出力してください。

相談窓口

  • 身体障がいまたは知的障がいのある方
    福祉係(市庁舎1階113)
    電話:042‐724‐2148/Fax:050-3101-1653
  • 精神障がいのある方
    保健福祉係(市庁舎1階114)
    電話:042-724‐2145/Fax:050-3101-1653
  • 難病の方
    (市庁舎1階113、114)
    電話:042-724-2145、042-724-2148/Fax:050-3101-1653 

 市庁舎1階フロアのご案内

申請書

 申請書をダウンロードできます。※A4サイズで画面入力してください。  

  • 障がい福祉サービス申請書(PDF・212KB)
    初めての利用の方はこちらを使用してください。
  • 障がい福祉サービスの変更申請書(PDF・155KB)
    サービスを変更・追加したい方、支給量を変更したい方等はこちらを使用してください。
  • 障がい福祉サービス申請書・変更申請書の記入について(PDF・239KB)
    記入についてご確認ください。
  • 計画相談支援給付費支給申請書(PDF・52KB)
    サービス等利用計画案を作成した際には、こちらも併せてご提出ください。

(2)訪問調査(一次判定)

 生活や障がいの状況についての面接調査を行います。

(3)調査・認定(二次判定)

 調査の結果とかかりつけの医師の意見書をもとに、町田市障がい支援区分が認定されます。(18歳以上で介護給付の利用を希望する方のみ)

(4)決定通知

 生活状況やサービスの利用意向を踏まえ支給決定が行われ、障がい福祉サービス受給証書が交付されます。

(5)契約

 受給者証が交付されたら、利用者が自ら選んだサービス事業書または施設に受給者証を提示して、利用に関わる契約を行います。
 サービス事業所は市内・市外に関わらず利用できます。

(6)サービスの利用

 サービスを利用します。利用者負担がある場合にはサービス事業所または施設にお支払ください。

利用者負担について

 世帯の所得に応じて、ひと月に負担する上限額が決められています。
ひと月に利用したサービス量に関わらず、それ以上の費用負担は生じません。
ただし、負担上減額よりも、利用したサービス費の一割に相当する額が低い場合には、一割に相当する額となります。
 なお、地域相談支援給付やサービス等利用計画作成に係る費用については、
利用者負担はありません。

利用者負担上限月額

同一世帯全員の所得で判断します。ただし、18歳以上(施設に入所する方は
20歳以上)の障がいの方は、本人及び配偶者の所得のみで判断します。

所得区分所得の状況負担上限額
生活保護生活保護受給世帯     0円
低所得市民税非課税世帯     0円
一般1市民税所得割合が16万円の障がい者の世帯
(入所施設、グループホームの利用者を除く)
   9,300円
一般1市民税所得割合額が28万円未満の障がい児 
   4,600円
一般1市民税所得割合が28万円未満で
20歳未満の施設入所者
 
   9,300円
 
一般2市民税課税世帯で一般のいずれにも該当しない方
※市民税課税世帯で入所施設(20歳以上)
グループホームを利用する場合、一般2になります。
  37,200円

 入所等の施設やグループホームを利用する場合は、負担上減額の他に食費、光熱費等の実費負担が必要になります。

利用者負担上減額の管理

 複数の事業者を利用し、利用者負担額が上限付く額を超えることが予想される場合は、ご利用の事業者に上限額の管理を依頼することがありますので、障がい福祉課にお問い合わせください。