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松くい虫防除に使用している薬剤など

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月1日更新 <外部リンク>

使用している薬剤など

スミパイン乳剤(スミチオン)・・・空中散布、地上散布

成分:MEP(フェニトロチオン)80%
毒性:普通物
性状:黄褐色可乳化油状液体
分類:危険物第5類

 松くい虫をはじめ林業害虫防除用のMEP(フェニトロチオン)乳剤で、樹皮浸透に優れ、樹皮や材部で安定であり防除の残効性が長く、防除目的以外のところでは太陽光線やいろいろな分解要素で、容易に分解し無毒化するとされています。

パークサイドオイル パインサイドS乳剤C(スミチオン)・・・伐倒駆除

成分:MEP(フェニトロチオン)40%
毒性:普通物
性状:黄褐色可乳化油状液体
分類:危険物第5類
(スミパインに同じ)

マツガード・・・樹幹注入

成分:ミルベメクチン 2.0%
毒性:普通物
性状:淡黄色澄明液体
分類:危険物第4類

 殺センチュウ活性が高いので、低薬量でも高い効果が期待でき、効果の持続期間が長いのが特徴。また寒冷地でも効果は安定しており、少ない薬剤で効果が高いと言われています。