湯梨浜町の歴史
湯梨浜町は、2004(平成16)年10月1日に東郷湖の周囲に位置する羽合町・泊村・東郷町が合併して誕生した新しい町です。旧3町村は、これまでも地理的・歴史的に結びつきが強く、経済・文化・教育・生活など、さまざまな面で住民同士の交流がさかんでした。そこに社会環境の変化への対応から、合併の必要性が論じられるようになり、2001(平成13)年10月1日に東郷湖周地域合併協議会が設置され、旧3町村の合併について協議が重ねられました。そして、2004(平成16)年10月1日に新しい町、湯梨浜町が誕生しました。
町名の由来と町章

湯梨浜という名前は、「東郷湖から湧き出る温泉、大地がはぐくむ二十世紀梨、そして日本海に広がる白い砂浜」という新しい町の特色をイメージして名づけたものです。湯梨浜町の町章は、頭文字「Y」をモチーフに、大地に羽ばたく翼をイメージし、青と緑と白で豊かな自然(海・湖・温泉・梨・砂浜)を表現しており、全体として、自然・人・産業が共生する新町の団結、友愛、飛躍発展を願うとともに、明るい未来を表現しています。
















